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自社採用がうまくいかない。お金をかければよい人材が集まる?!

・人材確保が難しく、流行っているのに閉店せざるを得ないお店があることを、

耳にされる方はいらっしゃいませんか?

 

・いい人材がなかなか集まらないからと言って、

企業風土に合わない人まで採用してはいませんか?

 

内閣府の高齢社会白書によると

これからの時代は、急激な人口減の時代に入っていきます。

 

1年間で50万から100万人の人口が減っていくと言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレはどういうことでしょうか?

 

日本は、働ける人の割合が、

どんどん減っていく時代の流れの中にあるということです。

 

そして、少子高齢化にあげられるように、

この流れをもとに戻すことは容易なことではありません。

 

様々な複合的な要素が重なり、

働きたくても働けない人、会社に出たくても出られない人も増えてきています。

 

このような現状の中、ビジネスの変化に目を向けると、

その内容はどんどん多様化し複雑化しています。

更に、消費者からの要望も増え続けていく中で、

その要望に応えられる、新しい人材確保の必要性が増している企業も

少なくないでしょう。

 

特に地方においては、人材確保が厳しく、

募集の対象を広げても、人材の採用が思ったように進んでいない会社も

少なくありません。

 

つまり、人材の不足による弊害が見られ始める中にありながら

新たな人材を確保する必要性が年々増しているのです。

 

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掲載数は2倍以上

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転職媒体への掲載数は、現在、新卒採用、中途採用ともに増加傾向にあります。

 

あるデータによると、リクナビやマイナビへの掲載数は2倍以上になっています。

この事実1つとってもみても、このように多くの企業が人材難に悩んでいるのです。

 

また、課題は企業側だけにあるのではありません。

 

現在の会社とのミスマッチに悩み、転職を希望している者も増えています。

「もっと他に良い所があるのでは?」と転職をもらす者も少なくありません。

 

その市場に対し、どのような自社戦略を持ち、

優秀な人材をどのように確保していくのかが、

大きく問われる時代となっているのです。

 

このような状態で、採用媒体は現在、飽和している状態だと言えます。

 

つまり、企業側が望む人材を採用することは非常に難しく、

また求職者も、自分の能力を活かす会社に出会うことは、

非常にハードルが高いのです。

 

 

お互いが出会いにくくなっているのが現状です。

よって、これからの求人活動は、より今まで以上に、

どのように人材を確保するか、自社なりの戦略を持つことが重要になります。

 

転職サイトなどを利用することに問題はありませんが、

各企業の言いなりになるのではなく、

転職サイトに頼り過ぎない、自社なりの採用の考え方、

自社なりの採用の在り方、自社なりの方程式をつくることが、

これからの時代に必要なことなのです。

 

 

 

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