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動画作成に欠かせないイメージの可視化とは(前編)

前回のブログ記事『マネジメントを取りいれた映像を作る3つの必要性』の中から今回は『①イメージの可視化』について

伝えていきたいと思います。

前回のブログ記事はこちら https://mg-design.co.jp/blog/want_mov_3/

 

皆さんが今、頭の中でイメージしていることを周囲の方が知るまたは見ることはできるでしょうか?

答えはおそらくNOだと思います。

 

しかし直接、人の脳をのぞき込むことはできませんが、頭の中のイメージをどのような形で表現するかによって、周囲の方に見える映像(イメージ)は変化します。

 

例えば、御社が求人募集を考えているとします。事務員1名の募集と仮定しましょう。

 

社長がイメージしている事務員さん。

採用責任者がイメージしている事務員さん。

同じ部署の先輩事務員さんがイメージしている事務員さん。

それぞれの立場の人が採用してほしい事務員さんのイメージは同じでしょうか?

 

もし共通していることがあるとするならば、新しく事務員さんを募集し採用しようとしていること。この1点だけかもしれません。

 

社長が欲しい人材、採用責任者が欲しい人材、先輩事務員さんが欲しい人材。それぞれの欲しい人物像(イメージ)を共有しておかないと、募集内容や採用基準が曖昧で、採用のミスマッチが発生し、お互いに時間とコストだけを浪費させてしまうなんて事になりかねません。

 

ここで重要なポイントは採用したい人材イメージを可視化し共有しておくことです。

 

経営者の目線、人事担当の目線、現場の目線でどのような人材が必要なのかを話し合い明確にしていくことが重要です。企業にとって人を雇用(採用)することはとても体力が必要なことです。しかし人材を雇用(採用)し育てることこそが企業を強くしていく唯一の方法でもあります。

 

そのためにも人材イメージを具体的かつ可視化しておかなければいけません。

 

ここで必要なことがマネジメントを取り入れた動画作成です。

 

その方法は次回、『動画作成に欠かせないイメージの可視化とは(後編)』でお伝えします。

 

 

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