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営業でも動画を活用する時代に。営業用動画づくりのポイントとは

ノートパソコンやスマートフォン、タブレット端末などの普及により、映像が簡単に持ち運べる時代となりました。

そのため、営業時に動画を活用する企業が増えており、営業ツールとしての宣伝動画には、どのような効果が見込めるのか,

また、動画を制作、発注する際の注意点について紹介していきます。

 

まず効果ですが、従来の紙ベースと比較すると圧倒的な違いがでます。

動画は文字と比べ4倍の情報が伝わり、さらに記憶の定着率も増すと言われております。

営業でするべきことは、自社の商品やサービスが実際にどのように使われ、どんな効果があるのかを伝えることです。

 

大切なことは“自分ごと”として捉えてもらうこと。いわゆる疑似体験をしてもらうことです。

営業先の担当者の頭の中に、あなたと同じ絵を描けるかどうかです。

きっとお互いに同じイメージをもったとき、担当者から的外れな質問がなくなることでしょう。

 

短時間で伝えるスキルが、担当者との関係性を良好にし、次のアポイントにもつながる要素となります。

時間を有効的に使うのも営業に必要なスキルですよね。

 

 

次に動画制作や発注時に注意するポイントですが、“何のための動画”であるか。この一言に尽きます。

・誰に見せる動画であるのか?
・何を伝えるべきなのか?
・どこがポイントなのか?
・この商品やサービスを使うと、どうなるのか?

大切なことは作ることが目的でなく、動画を作り見せることで、営業先に理解してもらい、関係性を良好にすること。

 

中長期の営業戦略を一緒に考えれる会社と制作をすることが、効果的な動画を作る最大のポイントかもしれません。

多視点からの提案ができ、動画の活用方法まで支援してくれる会社を選ぶことが望ましいでしょう。

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