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時代の変化に合わせたマネジメントができていますか?

変化のスピードが速く、社会が多様化していく時代の中で、
社員を大切にする文化が衰退していくのを危惧しています。

そもそも「マネジメント」とはいつ頃から注目されたのでしょうか。

実は、最近なのです。

もちろん言葉としては、昔から存在はしていていました。
しかし、特に日本でマネジメントの重要性が大きく認識し始めたのは
近年の20年ほどと言われます。

その理由はいろいろあるでしょうが、
日本の社会構造が変化し、人口が減っていき、

  • 人を育てることを真剣に考えないと駄目になった
  • 今のままでは企業が成り立たなくなった

ことが大きな要因と言えるでしょう。

かつては、人材の育成や人のマネジメントを大きく
取り上げるまでもなく、従来の仕組みが通用しました。
つまり、労働者人口が多かった時代は、
極端に言えば”変わりがいる時代”だったのです。

しかし、今は違います。

誰かが抜ければ、代わりとなる人がいないのです。
次の担い手を探すのに、
どれだけの時間を要するでしょう。
どれだけのコストを費やすでしょう。

これはどの企業にも少なからず起こっている問題です。

大事なことは、今の社会構造の変化を前向きに捉えることで、
“人を使い捨てるのではなく、本来あるべき姿に向かっている”
と認識することです。

特異な”人の使い方”が20世紀にはあったのです。
それが21世紀に入り、正常な姿に戻ることができたのです。

しかし、いろんな企業を見ていると、
人の活かし方とか、人の成長のさせ方とか、
わかっていない、曖昧だ、感覚的に取り組んでいる、
昔のやり方に固執しているというのが多分にあります。

”人”という無限の可能性を秘めた財産の活かし方を体系的に身に付けることが
”会社”の永続的な繁栄の礎になります。

そこを体系的に学んでみませんか?
というのが、当社の事業を通して伝えたい大事なメッセージです。

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