MDが選ばれる理由は、
会社とスタッフを成長させる2つの方程式。

マネジメントという言葉は勘違いされている。

皆さん。

“マネジメント”って何でしょう?

どのように考えていますか?

“マネジメント”は大学や専門機関でも研究されているような大きなテーマですし、

さまざまな書籍も出版されています。

私自身も多くのマネジメントや人材教育の考え方を学び、知識と経験を積み重ねてきました。

ですが、“マネジメント”には大きな問題があるのです。

それは、「マネジメントにはこれが正しいというやり方がない」ということ。

特に、人が関わる“マネジメント”の手法には、社長の考え方、働いているスタッフの個性などなどいろんな要素が大きくかかわってきます。

何か参考になることはあるかも知れない。

ですが、

私たちは現場で1,000社を超える企業を見てきました。

だからこそ言えることがあります。

「ある会社で成功した方法が他の会社で通用するとは限らないですし、
他の会社で使っていたツールが通用しないことも少なくありません。」

マネジメントの方法は、一社ずつ異なるのです。

あなたの会社だけのワークプロセスを形にしませんか?

あなたの会社だけの人が育つ方法をつくりあげませんか?

あなたの会社だけの成功の方程式をつくってみませんか?

生産性を高め、働きがい、ワークモチベーションをつくる

世の中にはさまざまな会社、組織があり、いろんなタイプの経営者がいます。

マネジメントに望むこともさまざまです。

✔ 自分が直接教えながら経営をしたい…。

✔ 人が人を育てる会社にしたい…。

✔ 組織を標準化して生産性を上げるようにしたい…。

✔ スタッフ全員がプロとして意識を持った集団にしたい…。

このような思いはもっと細分化されます。

それをカタチにし成果につなげていくマネジメントのやり方があります。

2つの要素を押さえることで、あなたの会社のやりたいことが明確になり、スタッフがいきいきと活躍するようになり、あなたが伝えたいことがお客様に届くようになります。

私たちは、そのやり方、考え方のことを

「マネジメントデザイン(Management Design)」 と呼んでいます。

そのような成長の循環をあなたの会社に合わせてデザインしていくことが私たちの使命なのです。

MDが提供する2つの「マネジメント」

人のマネジメント

組織の中で一番重要な「ひと」を成長させることです。

そのやり方や方法をお伝えし、実践してもらい、成果につなげてもらうことです。

人の育て方や教え方、マネジメント方法というものは、学校などで教えてもらうようなテーマではありません(教育学部以外は)。

人を成長させること、部下を成長させる人をつくること、No2人材を育成すること。そして自分自身を成長させること。

すべて、「人のマネジメント」です。

そのやり方を伝え、実践してもらい、成果につなげていきます。

仕事のマネジメント

仕事のマネジメントとは、仕事の生産性を上げていくための考え方を学び、会社の問題や課題をマンパワーではなく、しくみで解決していくことです。

すなわち、

「しくみづくり」です。

すなわち、高い成果を上げ続けるための標準化、
ツール化を行っていくことです。

そのやり方、方法もマネジメントデザインでは体系化しています。

そのやり方を会社で浸透させる人材をつくっていくこともマネジメントデザインでは推進し、行っています。

マネジメントは転換期をむかえる

今の日本は少子高齢化の時代をむかえ、生産年齢人口も激減しています。
2010年には11,000万人以上いた生産年齢人口も、2030年には10,000万人、2050年には9,000万人と減少の一途を辿るという予測が出ています。

つまり、2010年と比較すると、2050年には50.9%程度の労働者しかいない、という未来が確実に迫ってきているのです。

それだけではなく、企業を取り巻く環境はいろんな変化が起こっています。

 

営業活動にせよ、接客にせよ、製造プロセスにせよ、10年前のやり方そのままで利益を上げ続けることができている会社はほとんどないでしょう。

 

お客様の価値観も多様化している、働くスタッフの価値観も変化している、そしてそれを取り巻く環境は大きく様変わりしている…。単純比較はできませんが、2000年ごろと比較すると企業がやるべきことは、5倍にも10倍にも増えているといわれます。

そのような時代に生産年齢人口が減少していく。

 

ですから、多様化しているスタッフの働き方、価値観に対して、新しい経営、マネジメントのやり方も確立する必要があります。

そうすることが、スタッフの“働きやすさ”“働きがい”そしてワークモチベーションアップへとつながっていくのです。

 

新しいマネジメントのとらえ方を組織の中に取り入れていく必要があるのです。

 

つまり、

今までのやり方で企業を維持していくことは不可能といっても良い、そういう時代に突入しているのです。

会社とスタッフの運命を変えるという使命感は忘れない。

こういう時代だからこそ、今までは勘や経験に頼っていたマネジメントから脱却し、

そのような時代だからこそ、私たちが提唱しているマネジメントデザインという考えが必要だと思っております。

人のマネジメント=ひとづくりを行うこと

仕事のマネジメント=仕組みづくりを行うこと。

 

この2つを通して、あなたの会社を価値ある強い会社にし、あなたの会社のスタッフの人生をより良いものにしていくサポートをすることがマネジメントデザインの使命です。

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