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社長は社長の仕事ができていますか?

大企業から中小企業まで、さまざまな会社の

経営のお手伝いを、今までにさせていただきました。

その中で、感じたことがあります。

 

それは、社長は社長の仕事ができているか、ということ。

2000年と比較すると、下記のデータがあります。

 

  • 今の企業は、現場の仕事の総量が3~5倍に
  • 求人は業種にもよりますが、応募数が約3分の1に
  • 若者の価値観は多様化し、5~10倍といわれる

 

仕事は増えるが、人は来ない、価値観が変化している…。

そんな状況に企業として対応しないといけません。

 

まずは人の業務を仕組み化し、解決すること。

あとは、人にしかできないことに専念することが大事です。

 

ぜひ会社の状況を見直してください。

 

人がやらなくていいことを、人がやっていませんか?

 

今の時代、パソコンはじめ、いろんなシステムがあります。

そういったものを活用できていますでしょうか。

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目標を決める

リーダーは社長と共に組織の目標を決めます。

年間目標をたて、単月目標に落とし込みます。

営業予算だけでなく、組織の状態や社員の成長に対しても

目標を設定することが重要です。

 

目標をたてるということは、

その状態を具体的にイメージできるということです。

具体的にイメージできれば、

どうしたらそれが実現できるのか、

何をやればいいのかが見えてきます。

 

合わせていないのはどちらか?

昨今の企業における
“人手不足”は深刻と言われています。

昨年の有効求人倍率は約1.25倍で、
バブル期を越える水準となり、
多くの企業が人の問題に頭を抱える状況が続いています。

とある就職・転職斡旋の会社が
人事担当者を対象に実施したアンケート結果では、
84%の企業が「人材不足の部門がある」と回答――。

御社の採用活動は大変でしょうか?
募集したら、すぐ集まる状況と感じますか?

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社員とは何か、社長と部下間マネジメントの必要性(2)

そもそも社長は、1人でできないことがあるから部下がいるわけです。
その部下を社長の言いなりに使う、というのはどういうことか。

つまり部下は、社長自身ができないポジションを担ってくれる存在。
サッカーで言えば、多くの社長は攻め(フォワード)をやっていることが多いと思います。
社長は、点取り屋で、ゴールに向かってガンガン攻めていく。
そういった能力に長けた方が多い。
ビジョンを描き、そこに突っ走っていくのは得意で、
しかしながら、全体にチームを上から俯瞰して見る能力は、
まだまだ足りてない方もいるのではないでしょうか。

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社員とは何か、社長と部下間マネジメントの必要性(1)

社員は何のためにいますか、社員とは何か。

皆さんは「社員とは何か」聞かれたら、何と答えますか?

  • 会社を動かす原動力
  • 社長の思い通りに動いてくれる人
  • 社長の考えをお客様に伝えてくれる人
  • 運命を共にする仲間

などなど、いろんな考えがあるでしょう。

では、社員はそもそも、なぜ必要なのでしょうか。

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