MDのコンセプト

社長は社長の仕事ができていますか?

大企業から中小企業まで、さまざまな会社の

経営のお手伝いを、今までにさせていただきました。

その中で、感じたことがあります。

 

それは、社長は社長の仕事ができているか、ということ。

2000年と比較すると、下記のデータがあります。

 

  • 今の企業は、現場の仕事の総量が3~5倍に
  • 求人は業種にもよりますが、応募数が約3分の1に
  • 若者の価値観は多様化し、5~10倍といわれる

 

仕事は増えるが、人は来ない、価値観が変化している…。

そんな状況に企業として対応しないといけません。

 

まずは人の業務を仕組み化し、解決すること。

あとは、人にしかできないことに専念することが大事です。

 

ぜひ会社の状況を見直してください。

 

人がやらなくていいことを、人がやっていませんか?

 

今の時代、パソコンはじめ、いろんなシステムがあります。

そういったものを活用できていますでしょうか。

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会社の売り上げを伸ばす2つ視点とは

結論から言えば、この2つです。

 

「マーケティング」と「マネジメント」。
会社の収益を上げるというのは、 つきつめていくと、この2つしかありません。

マーケティングでいろんな施策をうつか、

マネジメントで会社のパフォーマンスをいかに上げていくか。

 

また、マネジメント的なことをないがしろにする組織は伸び悩む、というのも大原則です。

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人のマネジメントとは何か②

前回の続きです。

人のマネジメントにおける問題点は、何でしょうか?

かつて私は学習塾に携わっていて、小学生をはじめ 英語、スポーツスクールの指導などを行ってきました。

その中で、さまざまな教育関係者と意見交換しました。

日本の教育で何が問題なのか。

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人のマネジメントとは何か?

「マネジメント」とは、英語の表現のため、 言い当てる適切な日本語はないと思われます。

ビジネスやスポーツ系など、 いろんな著者が「マネジメントとは○○」と 定義はしていますが、明確に言い当ててはいません。

一方、日本では、近年は特に マネジメントに注目が集まってはいますが、 日本語訳の勘違いされた表現のまん延が気になります。

その1つに「マネジメント=管理すること」。

これは、マネジメントの1つの意味合いでは ありますが、決して総称するものではありません。

管理がすべて、ではないことは覚えておいてください。

 

では、マネジメントとは何でしょうか?

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マネジメントデザインとは

マネジメントとは単に「管理」「権力」をさすものではなく、

そもそもピタッと翻訳できる言語はないと言われています。

 

ピーター・ドラッカーの言葉を借りると、

『マネジメントとは、組織の目的の達成、すなわち社会やコミュニティの、個人のニーズを満たすという成果を上げさせる為の道具、機能、機関をいう。』

とあります。

つまり、組織を目的に向かって動かす力のことを言います。

そのマネジメントをどうつくりあげていくか、

組織と個人の能力の生かし方や輝かせ方を設計することを

マネジメントデザインと呼んでいます。

 

21世紀の経営において、

マネジメントをデザインするという考え方は、

人を動かし、人を活かして組織の成果を上げさせる為に

欠かせないメソッドになってきています

 

特にリーダーには必要不可欠なスキルです

リーダーを育てる仕組み①

『人はリーダーなんかに生まれない。生まれついてのリーダーなど存在せず、リーダーとして効果的にふるまえる習慣を持つ人間が、結果としてリーダーに育つのだ』

ピーター・F・ドラッガー

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マーケティングとマネジメントの重要な関係

マネジメントデザインでは、「マネジメント」という言葉と同じくらい「マーケティング」という言葉を使います。
なぜならば、企業の成長において、この2つは無くてはならない二大柱と言えるからです。
なぜ、マネジメントとマーケティングは密接に関係しているか、ご紹介したいと思います。

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マネジメントを取り入れた映像を作る3つの必要性

 

皆さんは動画を1日にどれくらい見ているでしょうか?

スマートフォンやタブレットの普及により、いつもどこでも何度でも動画を楽しめるようになりました。

動画が身近になった昨今、1日に約1時間程度はスマートフォンやタブレットで視聴されているとも言われており、今後ますますyoutubeやSNS(FacebookやLINEに動画を埋め込む)を使用した情報発信は加速し続けるでしょう。それと同時にテレビを視聴する数は年々減少し、新しい映像の時代が到来したと言っても過言ではないでしょう。

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