会社の売り上げを伸ばす2つ視点とは

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結論から言えば、この2つです。

 

「マーケティング」と「マネジメント」。
会社の収益を上げるというのは、 つきつめていくと、この2つしかありません。

マーケティングでいろんな施策をうつか、

マネジメントで会社のパフォーマンスをいかに上げていくか。

 

また、マネジメント的なことをないがしろにする組織は伸び悩む、というのも大原則です。

日本の人口推移をみると、

2015年時点の15歳~64歳までの 生産年齢人口と呼ばれる数は7708万人ですが、

推計値で2060年には4400万人まで減少します。

 

皆さんご存知のように、どんどん減ります。

どんどん人口が減るということは

つまりは、お客さんも減りますし、 昔の言い方でいえば、優秀な人材も 会社に来なくなる、

ということになります。 非常に危機的な状況を迎えているわけです。

 

昔みたいに、求人にお金をかければ、 いい人が集まるかといえば、来るわけがありません。

無駄です。

これからの時代は、限られたお金を どこに投資していくのか、を真剣に考えるべきです。

究極を言えば、

会社として、マーケティングやマネジメントに どれだけお金を使っていくか、ということになります。

 

私もいくつかビジネスに携わったのでわかりますが、 考えもなしにお金だけをばらまいただけで、

経営がよくなるか、といえば、経験からして逆効果です。

人はどんどん減っていきます。

たまに、宝くじの5等ぐらいが当たるような感覚で、 少しいい人材が来て、

「求人のおかげでいい人材が来た」 「よかったな」というケースはあるかもしれません。

しかし、今後もそういうことでいいのでしょうか。

 

大事なことは、求人を出すことではなく、

その人材をどうやって活かしていくのか、です。

 

そのため、繰り返しになりますが、

売り上げを上げるのに必要なのは 「マーケティング」と「マネジメント」の2大要素。

 

この2点をおさえ、会社を運営していくべきなのです。

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