人のマネジメントとは何か?

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「マネジメント」とは、英語の表現のため、 言い当てる適切な日本語はないと思われます。

ビジネスやスポーツ系など、 いろんな著者が「マネジメントとは○○」と 定義はしていますが、明確に言い当ててはいません。

一方、日本では、近年は特に マネジメントに注目が集まってはいますが、 日本語訳の勘違いされた表現のまん延が気になります。

その1つに「マネジメント=管理すること」。

これは、マネジメントの1つの意味合いでは ありますが、決して総称するものではありません。

管理がすべて、ではないことは覚えておいてください。

 

では、マネジメントとは何でしょうか?

それは、

「任せられた資源(人材)の可能性を引き出しながら成果を出し続けること」

です。

管理ではなく、可能性を引き出すこと。

その人の個性を引き出して上げながら、です。

 

また、その為には2つのことが大事です。

  1. 「人を育てる仕組みをつくる」こと
  2. 「仕組みを作れる人をつくる」こと

すなわち、

人を育てる仕組みをつくり、社長の考えを具現化できる人をつくる。

ただし、今までのマネジメントには限界があります。

では、その問題とは何か?

少し長くなったため、次回詳しくお伝えします。

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